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<銘木屋>さんの夏休みの宿題したー?

<算法少女 遠藤寛子著・・・怪しくない本です>

銘木屋さんはふだんあまり読書をいたしません。そこで今年の夏休み頑張っちゃいました。
お金持ちなので文庫本しか買いませんが、だいたいあまり分厚くないと、ワンコイン500円ぐらいで安心ですよねー。

それで、この本と永遠のお姉さま<壇ふみ>さんの「どうもいたしません」というエッセーを持ってレジに行くと、1465円もとられちゃいました。なんと、<算法少女>が900円(税込み945円)という、高級な文庫本だったんです。・・・びっくり!!

それはさておき、読んでみると面白い。200年前の江戸時代の雰囲気が伝わってくる。
もともと、江戸時代にあった、少女と父がが書いたと思われる同名の数学書をモチーフにした時代小説なんですが、親子で読むのにちょうどいい本でした。(ちなみにうちの子は読みません。)

永遠のお姉さんのほうは、読み終わっていますがコメントしません。これを絶賛するとまた変体あつかいされそうなので・・・。

それと、実は、橋本治の<古典>の本も読みかけなんですが、これは途中でギブアップしそうです。別に、橋本さんが悪いわけじゃないですよー。銘木屋さんの頭がそっち向きじゃないみたいで・・・。昔は、桃尻娘(ピンクヒップガール)とか面白かったんですが・・・。<とめてくれるなおっかさん。背中の銀杏が鳴いている・・・。>

橋本治を取り巻く時代の話も、知らない人が多くなっているんやろなー。(ぶつぶつ・・・。)ちなみに、私は同世代じゃありませんよ。

背中の銀杏が出てきたんで、こんど、<銀杏の木>の話もかきますねー。

   by   ときぞー   <長堀銘木>



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【人物】 橋本治
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